みずほ銀行 住宅ローン借り換え

みずほ銀行の住宅ローン借り換えとみずほダイレクトの利用法

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更新日:2015/02/28

住宅ローン借り換えを検討している方で、ご自宅査定額の低下を心配している方は、みずほ銀行の住宅ローン借り換え相談をお勧めします。みずほ銀行の「みずほ借り換え住宅ローン」は、ご自宅の査定額が下がっている場合でも、一定条件の範囲内での借り換えが可能になっています。みずほ銀行のホームページには、住宅ローン借り換えに必要な情報が色々と掲載されています。「借り換えローン基本講座」では、タイミングを逃さず賢く住宅ローン借り換えを行うためのノウハウが記載されていますので参考になります。私は、実際にみずほ銀行の窓口で、住宅ローンの借り換えを相談しましたが、借り換え後の返済シュミレーションをすぐに作成して頂き、とても参考になりました。


「みずほ借り換え住宅ローン」に借り換えをして、みずほダイレクトを利用すると、銀行取引がインターネットで利用出来てとても便利です。また、住宅ローンの繰上返済を銀行窓口で行うと手数料が必要になります。繰上返済元金が100万円未満で10,500円、1,000万円未満で31,500円、1,000万円以上で52,500円です。これをみずほダイレクトを利用してインターネットで行うと手数料が全て無料になります。私も、繰上償還の相談をしたときに、銀行の方からみずほダイレクトで行うと手数料が無料になることを教えて頂き、ネットで繰上償還をしたことがあります。知らずにいると損をしてしまうことも、相談すると色々と教えてくれます。住宅ローンの借り換えについても、悩む前に一度相談をしてみるのは良いことだと思います。





住宅ローン、借り換えで返済額が大きく減るかも?


毎月の住宅ローンの返済が大変という方もたくさんいらっしゃるかと思います。 まだ残りが1000万円以上ある方で、さらに最近の商品と比較した場合に1%以上高い金利で借りている方の場合には、借り換えをすることで大幅に返済額を減らせる可能性もあります。 住宅ローンの借り換えの方法とは、まず今残っている残金を一括返済するために新たな住宅ローン商品に審査を申込みます。 審査の結果によって、どれぐらいの金利で借りれるのか結果が出ますので、その結果大幅に金利が低くなり毎月の返済額が減るようであれば、こちらから残債分のお金を借りて今現在高い金利で借りている方を全額返してしまうという方法です。 借り換えをした後は低い金利でお金を借りることになりますので、毎月の返済額を減らすことができます。 しかし、やはりこの際にも注意点があります。 ローン契約時には保証料が必要であったり、事務手数料などの費用も必要となります。 また、登記の債権者部分も変更しなくてはならないので、そういった細々としたお金もかかります。 そうすると、結果的に返済減額効果が思うように得られないこともあるのです。 このようなことにならないようにしっかりとシュミレーションしてから、契約するようにしてくださいね。

住宅ローン:借り換え、比較、シュミレーション